Happy Macintosh Developing Time Third Edition Cocoaプログラマのための技術解説書

Happy Macintosh Developing Time Third Edition Cocoaプログラマのための技術解説書

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門

上の2冊を注文しました。’Happy Macintosh Developing Time Third Edition Cocoaプログラマのための技術解説書‘ 本は Spotlight や Core Data について関心があったので購入しました。以前、独り言で書いた通り ‘入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語‘ 本を購入したのですが、理解できなかったので、再度挑戦するために ‘ふつうのHaskellプログラミング ふつうのプログラマのための関数型言語入門‘ 本を注文しました。

Ruby の標準ライブラリ nkf

文字化けしたメールで気になるものは nkf [ http://www.ie.u-ryukyu.ac.jp/~kono/nkf/ ] で読んでいたのですが、ruby の標準ライブラリ nkf を使った簡単なスクリプトを書いてみました。

スクリプトファイルの先頭を ‘#!/usr/bin/ruby‘ にし、実行属性を付け、Finder で ‘情報を見る’ を選択し、’このアプリケーションで開く :’ で ‘ターミナル’ に設定すると Finder 上で スクリプトファイルをダブルクリックするだけで起動することができます。結構、便利ですね。(知らない人はいないと思うけど)

nkf文字コード判別は強力だし、base64にも対応しているので、とても便利です。これを Cocoa でも使えると良いのですが!

ruby で採用されている正規表現 Oniguruma を移植したものが OgreKit [ http://www8.ocn.ne.jp/~sonoisa/OgreKit/ ] なので、フレームワークとして移植できそうな気がします。

nkf のソースを見たのですが、ちょっと私には無理そうです。どのオプションでどの関数が呼ばれているのか判断できればできそうな気がします。私自身、技術力がないので、的外れなことを言っている可能性があります。

それにしても以前は ruby について馴染めなかったのですが、 入門Haskell―はじめて学ぶ関数型言語 本を読んだ影響でしょうか! 簡単なプログラムを作成できるようになりました。本当のところ何が影響しているのかわかりませんが!

ハリー・ポッター 第6巻

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)

ハリー・ポッターは第1巻から読み続けているので、今回も購入しました。物語も佳境に入ってきて、面白さも増してきました。
大人にも十分楽しめる内容だと思います。